シリーズ
「日本風の食パンを作りたい」の三回目です。
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今回は生クリームが余っていたので生クリーム入りにしてみました。
アメリカのストアブランドの強力粉は諦めall purpose flour(中力粉)のみで作りました。
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all purpose flour(中力粉)340g
2%牛乳170cc*
生クリーム70㏄*
※両方合わせて8oz(約240cc)
砂糖25g
塩5g
バター25g
イースト4g

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スタンドミキサーの設定2で捏ねること8分+5分+バターを入れて5分+五分の計23分。
私のスタンドミキサーはベーシックなものなので長時間の使用はモーターをだめにするかもということで5分回したら5分休ませながら生地を作りました。
その後25度くらいの部屋で3時間ほどかけて一次発酵。

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616gありましたので308gの二等分して、二次発酵でここまで発酵。

今回からコンベクションオーブンに変わっています。取り合えず今回はいつもと同じく340F、45分焼いてみました。
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あれ!?
いつもより粉の量は20g多いのに膨らみが少なくて形悪い!?
焼き色もいつもより濃いめ。
これはコンベクションオーブンだからかな?

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切るとこんな感じ。

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断面図
よーく見ると今回焼き縮みがあります。
グレテンが弱い状態だと起るらしいのでやはり強力粉を使っていないせいでしょうか?

左側が生クリーム入りの今回のもの、右側が二回目のものです。
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見た目ほぼ変わりません。

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玉子サンドにしてみました。

感想。
ずっと調子が悪かったオーブンを今回買い換えたので焼き時間の加減がわかりませんでした。
コンベクションオーブンは通常のものより早く焼けるらしいので次回は40分で試してみてもいいかもしれません。

生クリーム入りを食べた感想は見かけも悪いし焼き縮みもあったので期待しないで食べたのですが、「あっ日本の食パンだ!」でした。
生で食べればかなり日本の食パンに近いです。
トーストにするとやはり手作りのざっくり感はありますが、まー美味しい。
四回作ってみての決定事項はアメリカでのパンはall purpose flour(中力粉)でいいらしいということです。
ただall purpose flour(中力粉)のみだとどうも焼き縮みが起きてしまうようです。
実際二回目でも同じことがありますが、これはどちらも強力粉を一切使っていません。
食べると気にならないのですが、やはり完璧を目指すのなら改善させる必要がありです。

それと今回はいつもより20g多いので型いっぱいになると思ったのですが、逆に角などにスペースがありました。
写真でみてもちょっと見かけがいつもより悪いです。
原因として発酵不足などあるようですが、発酵はいつもとかわりなく型の80%くらいだったと思うのですが、なんででしょう?
いつも型に入れる前に生地を測るので今回からは一応二次発酵前の生地の重さも記載することにします。
今回は618gでした。

本当にパンは粉や気温によって変わるので難しいですが、
美味しい日本の食パン目指して頑張ります!





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